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左が正岩茶のある地域です。武夷岩茶は山の峰と岩壁の間の水はけの良い礫混じりの砂質土壌と清泉渓流に恵まれているところで成長するので特別の香り「岩骨花香」があるとされます。 右は「神茶大紅袍」のクリアーな画像です。 北京東邦国芸茶文化教育センターならびに武夷山市茶葉研究所の王先生の了解で掲載しました。武夷山市茶葉研究所につきましてはページ下に記しました。 |
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大紅袍![]() |
迫力のある大紅袍です。舌の左右からのどの奥にきて、そして腹の奥へ来る感じです。 大紅袍は舌先で味わうお茶ではありません。 最初は繊細さに欠ける印象を受けますが、すぐにまた味わってみたくなる恋心を感じさせるところがあります。 等級は中クラスです。 |
| 大紅袍 30g 1785円 本体価格1700円/消費税85円 大紅袍 50g 2520円 本体価格2400円/消費税120円 大紅袍 100g 3990円 本体価格3800円/消費税190円 |
武夷肉桂![]() |
武夷肉桂は大紅袍と同じように清香と回香のハッキリと感じられるした岩茶です。 茶商が茶をテイストするとき、舌先で茶をころがすようなしぐさをします。そんな飲み方を自然にしてしまうようなお茶です。 大紅袍は直線的にきますが武夷肉桂はは口のなかで円をえがくように清香と回香が香るようです。 |
| 武夷肉桂 50g 1470円 本体価格1400円/消費税70円 武夷肉桂 100g 2520円 本体価格2400円/消費税120円 武夷肉桂 150g 3465円 本体価格3300円/消費税165円 |
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| 武夷岩茶の飲み方 近日中に記載します! 右の画像は大紅袍と武夷肉桂の250g入りの卸売りに使われる茶袋です。 赤い茶葉のマークと王順明氏のサインはブランドです。 中国の大都市の茶城などではこのマークを大きく看板に掲げて武夷岩茶のみを販売する店もあります。 |
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武夷山市茶葉研究所について武夷山の茶の生産販売業者のなかに研究所と名の付くものがあります。このことについては中国のみならず日本でも少し違和感を感じるところがあります。鉄観音その他のお茶ではそんなことがないからです。しかし、中国では社会主義体制のなごりか、食品の研究所などで研究のかたわら生産販売をしていることはよくあることなのです。武夷山の茶業の密集している地域には茶の研究所はとても多くあって、多くの企業は自社の研究所を持っています。 某、某、茶葉研究所、某茶葉科学研究所など類似した名称が付けられています。 現在、武夷山で登録されている茶の研究所は15軒、そのうち3軒は茶の生産もしています。 そしてこの現状にはっきりとした評価はされていません。混沌としていると言えるでしょう。 武夷山で2005年末までに登録する茶の企業は176軒あって古い体質の小さい茶農が無秩序に乱立しているところがあります。玉石混合しているといったところでしょうか。消費者のニーズがあっての茶業ですから業界再編制の方向など論争は多いそうです。 右の画像は当店が仕入れている茶葉研究所の王順明 先生です。 先生の父の王順民氏はかつて1938年設立の国営の武夷山市茶葉研究所のトップの地位にあった方です。 その後、国営の武夷山市茶葉研究所の人材は武夷山市岩茶総公司などを経て現在の茶葉研究所ともっぱら生産を専門とする武雲とに分かれました。 王順明 先生は茶業界・茶学会の重鎮であり武夷岩茶大紅袍製作技芸伝承人です。 |
![]() 王順明 先生 |