坦洋工夫紅茶 工場

坦洋工夫紅茶

坦洋工夫紅茶は比較的多い福建出身の茶商でも扱う店は少なく良品はもっと少ないです。ギフト用に包装された高級品がほとんどです。茶葉の色は漆黒で光沢あり、甘く瑞々しい香りは福建紅茶の基本的な特徴です。
伝統の一芽一葉から一芽二葉での茶葉の摘みかたは茶の成分を豊かに含んでいるだけではなく、フルーティな甘味が明らかで、余韻もいっそう長く続きます。
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坦洋工夫紅茶 特級

坦洋工夫紅茶は中国の代表的な輸出用の紅茶、祁門紅茶・雲南紅茶・英徳紅茶とは趣きのことなる性格をしています。(三種の紅茶はページ下にリンクがあります。)
茶葉は黒々と引き締まり、香りは甘みを含んだ酸味のある強いが柔らかく奥深い不思議な魅力に満ちています。

坦洋工夫紅茶を淹れてみますと水色は中国の代表的輸出用の先の三種の紅茶のような艶やかな赤みはなく落ち着いたコハク琥珀色をしています。

口に含みますと代表的輸出用の先の三種の紅茶のようなパッと香りがハッキリと口いっぱい広がるのではなく、香りはおだやかで自己主張はなく静かに長くつづきます。

坦洋工夫紅茶をゆっくりと味わってみますと酸味をおびた柑橘系の風味がだんだんと感じられミルクとのブレンドに合いそうです。
代表的輸出用の先の三種の紅茶は一煎目から実力を発揮しますが坦洋工夫紅茶は茶葉を多く使い濃厚にいれても何煎か淹れたあとに他の紅茶にない独特の良さが感じられてきます。
腰のすわった落ち着いた飲むほどに深まる飽きない大人の雰囲気の紅茶でしょう。

坦洋工夫紅茶 特級の淹れ方
湯の温度は85〜90℃のやや低い温度で淹れてください。茶葉が繊細で細かいので高すぎる温度で淹れますと甘みや潤いとともに清涼感も失ってしまいます。

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完売しました。
坦洋工夫紅茶 特級 50g 価格 1785円
(本体価格1700円/消費税85円)

坦洋工夫紅茶 特級 100g 価格 3150円
(本体価格3000円/消費税150円)

坦洋工夫紅茶 特級 200g 価格 5670円
(本体価格5400円/消費税270円)

坦洋工夫3号
坦洋工夫3号1
坦洋工夫紅茶2

坦洋工夫3号

福建の農場から直接取り寄せた担洋工夫紅茶です。ページ上の右が農場の画像です。
茶葉原料:福雲六号品種春茶一芽一葉

茶葉はまばらに金毫を含み、甘くあふれるような濃厚な香りがあります。淹れてみて口に含みますと、のどの奥に残る甘みを含むここちよい香りはながくつづきます。

坦洋工夫3号の淹れ方
湯の温度は一煎目は95℃くらいの高温で淹れてください。一煎目からは80℃〜90℃くらいで淹れてください。茶葉が繊細なので高すぎる温度で淹れますと甘みや潤いとともに清涼感も失ってしまいます。

全国メール便 送料無料 後払い!

完売しました。
坦洋工夫3号 50g 価格 1365円
(本体価格1300円/消費税65円)


坦洋工夫紅茶3号 100g 価格 2520円
(本体価格2400円/消費税120円)

坦洋工夫3号 200g 価格 4305円
(本体価格4100円/消費税205円)

坦洋工夫紅茶のご紹介

坦洋工夫紅茶は伝え聞くところによりますと、(1851-1874年)福安境内白雲山麓坦洋村で試作に成功してから、広州を通してヨーロッパに輸出して、とても好評でした。
それ以後、多くの茶商はぞくぞくとつめかけて来て、山に入って市を求めて、お茶の商いを開いて、周辺の茶は坦洋に集積しました。
そして坦洋工夫紅茶の評判も速やかに伝わりました。

福建省内で、白琳工夫紅茶、政和工夫紅茶とならび、福建の三大工夫紅茶と称します。坦洋工夫紅茶はその制作技術でとくに有名で、福建の三大工夫紅茶(白琳工夫、政和工夫)の筆頭に記載されます。

外形は細長く均整がとれていて、金毫を含み、色合いが漆黒で光沢あり、甘く瑞々しい香りは福建紅茶の基本的な特徴です。
茶葉の黒い部分は葉元で、黄色い部分は芽先です。

すべてが金芽のものは等級のうえでは最高です。
しかし消費者の選択は好みの問題で最も人気があるとはかぎりません。新芽だけを採取して作られた茶は口当りは薄く、あまり煎がきかず余韻のある風味が期待できるとはかぎりません。

伝統の一芽一葉から一芽二葉での茶葉の摘みかたは茶の成分を豊かに含んでいるだけではなく、フルーティな甘味が明らかで、余韻もいっそう長く続きます。

1915年、パナマ国際博覧会で、坦洋工夫紅茶は名誉賞を獲得しました。
担洋工夫紅茶は最盛期には1万多担(500トン以上)を海外に輸出していました。そのために海外で名声が高いのです。
しかし中国の紅茶の試練の歴史は坦洋工夫紅茶にもおよび、前世紀の60年代の中頃に、輸出に支障をきたし、生産量は自然と減少して、その影響により茶の技術を衰微させました。

しかし現在政府の重要視のもとに国営で坦洋工夫紅茶の有限公司、工場を創設し、福鼎大白茶・福安大白茶・福雲などの優秀な茶の品種を導入して育成し成果をあげました。
最大の目標は坦洋工夫紅茶のブランドを再び世界に掲げることです。

ページ上の画像は坦洋工夫3号の仕入先の農場、古い工場
右の画像は上から古い工場、、製茶に使う道具、茶箱、中に釜を置いたコウ籠。(画像掲載協力:憶友、季先生)
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坦洋工夫紅茶 茶箱坦洋工夫紅茶 籠

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