四川紅茶 川紅

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ギフト用の高級品の四川紅茶

四川紅茶 川紅

この四川紅茶は蒙山茶区海抜1500m以上、無汚染優良品質の茶樹の新鮮な茶葉原料を使用しております。
四川農業大学茶場の生産

ほとんど市場で目にすることも少なかった四川紅茶ですが四川農業大学茶学部との産学研共同により再び市場に現れた四川紅茶です。
上級品はギフト用の小分けの包装の割高なので級品を仕入れました。上級品は下画像です。サンプルとしたもので、四川農業大学などの解説があります。仕入れた級品の茶も缶装で販売店の封かんシールが貼ってありますが、中国紅茶の文字だけで説明文はありません。両品とも画像を添付します。

四川紅茶の香りは独特な濃厚で甘い香りがあります。同行の中国人ガイドはこの香りを西蔵の香りがすると表現しました。級品なので茶葉にはくずれがあり、荒いですが柑橘系の甘い香りは上品なので自然と一煎目は捨てることなく温めた茶器でそのまま淹れてしまいます。温度も90℃くらいのあまり高くない温度になります。

破砕の茶葉なので一煎目から濃厚で強い香りと風味がでて二煎目以降はうすくなり、一煎目の風格はしだいに色あせますので茶葉の量と温度で好みの風味を調節してください。
上級品は上品で煎が増しても風味は落ちないですがギフト用で割高なので仕入れませんでした。

全国メール便 送料無料 後払い。

四川紅茶 50g 価格 1365円
本体価格1300円/消費税65円

四川紅茶 100g 価格 2415円
本体価格2300円/消費税105円

四川紅茶 200g 価格 4305円
本体価格4100円/消費税205円

四川紅茶 川紅5

四川紅茶 250g 缶装

全国 パーセルパック 送料380円 後払い!

ショッピングカートで
お届け先をお選びください。送料を計算します。
で「パーセルパック/380円」をお選び下さい。

250g 価格 価格 4935円
(本体価格4700円/消費税235円)
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四川紅茶のご紹介

四川省、宜賓人はよくお茶を飲みますが、圧倒的多数の人は宜賓産の緑茶を飲んでいます。宜賓が紅茶の産地と知っている人は少なくなりました。
宜賓は60年前に紅茶を生産して、宜賓には四川が最初に輸出用で、世界の金牌を勝ち取る茶の製品があります。四川工夫紅茶、貿易上川紅と略称して、その香り高さ、風味の濃厚なことが国内外で有名です。
川紅が新中国が創立した後に発展しますが、国際茶市場の上で久誉の高い名声祁紅、テン紅(雲南産紅茶)と同じくらい美しいとされ、正山小種にかえて中国の三大紅茶のひとつと紹介されることもありますが、川紅の生産量が高かった時期の名残かどうか定かではありません。
1985年ポルトガルの首都リスボンの催しの第24期の世界優良食品博覧会で、宜賓から出品の川紅は金賞を光栄にも獲得しました。

川紅の品質が良いのは、茶樹のが発芽が早く、先んじて発売できるので、他の紅茶の品種より優位を待ち、その時の国際市場の上で強い競争力があります。
専門家は「川紅」の優秀な品質を三つの項目で指摘します。

1.優越している自然環境
川紅の産地は必ず四川盆地の南麓の山岳地帯に位置し、ここの自然環境は非常に優越しており、気候が温和です。降雨量が満ちあふれ、水温の高さをともない、冬季の気温の高さ、春季の気温の上昇が早い特徴などがきわめて茶の木の生長に適して、更に紅茶を加工することに適します。

2.優良な茶の木の品種
川紅の優秀な品質の形成、自然環境以外、生産区の優良な茶の木の品種も重要な要素です。つまり、宜賓の地の茶樹の品種と早白尖5号を合わせて独特な品質のある優秀品種の茶の川紅を作ることができます。しかし前世紀の90年代に「早白尖5号」の生産高が低いため紅茶は大幅に減産し、現在は早白尖の茶の木はすでに少なくなり、川紅の生産を満たせません。

そのため、現在では川紅は主に宜賓の土地の小葉の群体の茶樹に頼って茶葉原料を生産します。コストダウンする茶の企業がいくらかあって、原料の価格の比較的安い一種の優良品種の茶を使って紅茶を生産し、いくつかある宜賓以外の茶の企業も模造して四川紅茶を生産しても、いずれも川紅の優秀な品質を達成できません。

3.伝統と現代工芸の結合
中国の紅茶の制作技術は数百年の歴史があって、川紅は伝統の技術を伝承して、そして宜賓の旧世代と新世代の茶人からその技術に対して適切に改善します。製作の中で自然な萎凋と、綿密に揉捻して、心をこめて焙煎して、川紅の細く引き締まり秀麗な姿がつくられ、香りと風味の高い品質の特徴を保証しました。

惜しいのは、前世紀の90年代入った後に、国際市場の変化を茶の輸出の企業が受け、多くの諸問題をかかえる制度を改められなかったために、市の紅茶の生産は落ち込み、最低の時の生産販売量はピーク時の十分の一に満たず、国内外の市場でほとんど川紅を目にすることさえ少なくなりました。多くの消費者は宜賓の紅茶生産の原因にこのようなことがあることを知りませんでした。

2009年6月の成都国際茶業大会で人々は意外な喜びの発見をしました。長年目にしない四川紅茶は再び世間の人々の目前に現れます。林湖茶業は最も著しい川紅の銘茶を出したのです
国際茶生産業委員会主席 Mike Buston先生が呉光金雷市長と同伴で林湖紅茶を鑑定評価した後に高い称賛を与え、とても良いと述べました。私はとてもこの茶が気に入りました。あなた達は良いことを発信すれば、みんなが林湖紅茶を知ることになるでしょう。

実は、林湖の茶生産業は3年前に新しく川紅の研究開発を始めました。
四川農業大茶学部との産学研共同で協力して高級四川紅茶の製品の研究開発を展開して、川紅銘茶のシリーズ商品は四川農業大学の茶の専門家、教授の指導のもとで、研究開発を受け継いで革新的な高品質な製品を作出しました。
宜賓の川紅工夫の伝統の特色を継承して、外国貿易のブランドと茶文化価値を掘り起こします。

技術と製品の革新を行って、銘茶の開発構想をして、精細に栽培して摘茶し、巧みで完璧な加工をします。四川農業大茶学部の杜暁教授自ら方案を設計・研究開発して、林湖公司技術部は具体的に技術開発を実施します。
3年の不断の探求と実践を経て、みごとに開発、復元された川紅工夫は伝統の柑橘系の蜜香の特色、また天然の花のようなフルーティな香韻に富む、その品質は川紅より発し 川紅より優れます。
国家標準にて、1985年の国際金賞の川紅が3級の水準とすれば、今日の川紅銘茶はすでに国家基準の特級のレベルを超え、その上 その独特な加工工芸はすでに国家に特許を申告して、林湖のコア技術を使わないと模造しにくく、川紅銘茶を産し 川紅の継承と創出を実現しました。

四川紅茶販売店のご紹介

当店の扱う四川紅茶の販売店は蒙山后塩茶園の系列企業で、蔵茶を含めた緑茶・花茶・紅茶・緊圧茶を生産しています。

蒙山后塩茶園は国家蒙山茶原産地保護区に属し、有機茶生産加工認証を取得しています。
中国唯一の原産地保護区での有機茶生産加工認証を取得した茶園です。
(上画像:有機茶園)
四川農業大学とは30年の長期の協力関係を築いてきました。
   蒙山后塩茶園 有機茶蒙山后塩茶園
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